履中天皇陵古墳の拝所に行きたいが道が無い|訪問マッサージ・鍼灸なら大阪府松原市の高橋鍼灸院にご相談ください。

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履中天皇陵古墳の拝所に行きたいが道が無い

趣味ブログ-古墳 

昨日の続きです

古墳の北西角まで来て民家に突き当たりそのまま南に行けない。

幸い、西に1本道をずれた所に地図があった。

拝所は泉北1号線に接している。

案内に従ってようやく拝所に回り込めた。

上の写真は右方向が北で上が西を向いている。

南にある幹線道路に出て拝所の前を通りそのまま東進すると上野芝駅の西口に向かう。

仁徳天皇陵古墳の南にある拝所、大仙公園の北側は百舌鳥駅が最寄になるからこの拝所までだと完全に一駅離れている。

さらに仁徳天皇陵古墳の北側までだと三国ケ丘駅が最寄になる。

古墳の大きさを一目で納められないから遊覧のヘリを飛ばすとかドローンでは入りきらないとか色々言うが

私は一望できなくても歩けば体感できるから、そんな楽しみ方も有りだと思うけど。

古墳の規模が大きいので拝所だけでも割と奥が深い。

両側に家があって拝所部分だけで敷地がしっかりあってここだけで独立した感じがする。

東西方向から接近出来なくて北で古墳とは繋がっているが、拝所と言うよりちょっとした神社なみの大きさ。

東西方向の

この後、古墳の東に回るが東側は濠に沿った道が無い。

住宅地の中の道を北に向かうと大仙公園内に入る。

結論:履中天皇陵古墳には3つの顔がある。

1、南で多くの車が行き交う幹線道路沿いにある街中の顔

2.東西方向の静かな住宅街に佇む顔

3、北側で人々への憩いの公園にある顔

それぞれで表情が違う。その意味でも面白い場所です。

明日は最後の北側の紹介です。

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