フルダイブ型VR方式とインプット型ディスプレイ方式|訪問マッサージ・鍼灸なら大阪府松原市の高橋鍼灸院にご相談ください。

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フルダイブ型VR方式とインプット型ディスプレイ方式

気になるブログ-英語と日本語の違い 

言語情報処理をするにあたって、2種類の方式を仮定してみました。

1、 自分の周りの空間を言語情報空間として設定して、そこで映像を展開するのをフルダイブ型VR(ヴァーチャル、リアリティ)方式と呼ぶ。
2、 自分の目の前にディスプレイ装置を設置する。それはスマホでもタブレット端末でもTVモニターでもプロジェクターでも何でも良いから。
そして、その画面の中にデータをインプットして映像を作っていく方法をインプット型ディスプレイ方式と呼ぶ。

VR方式

私、前進するぞ、目標、学校。I go to school.

これを考えてみよう。まず、私が作り出す言語空間の中心に立つ。この時、私の周りにはまだ何も描かれていない。次にこの何も描かれていない空間で私が前進する。この時、観測者の目線は私に張り付いたまま追尾してくるので、何の前置きもなく [学校] と入れると学校が私に上書きされて、私が消えてしまう。それでは困るので、それを避けるために予め前方方向に指を突き出して [目標] と宣言して観測者の目線を別の場所に移動させておいてからその移動させた先に学校を描く。


ディスプレイ方式

私は学校へ行きます。

目の前の画面の中に私を入力して、次に学校を入力してまずは静止画を作る。それからこの画面を静止画のままにするか動画にするか考えて動画にしようと思ったならば、行きます。と動詞を後から付け足す。

この時に画面上の左側に [私] を配置しても [学校へ私は] と私を右に配置しても又、私と学校を上下に配置しても画面上の位置関係は大きな問題にならない。

ただ、[学校は私へ] と助詞を逆にすると、最後に動詞を入力したときに学校を動かす羽目になるので名詞同士の関連には注意が必要となる。


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