世界かんがい施設遺産_大和川分水築留掛かり|訪問マッサージ・鍼灸なら大阪府松原市の高橋鍼灸院にご相談ください。

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世界かんがい施設遺産_大和川分水築留掛かり

趣味ブログ-街並み 

世の中に世界かんがい施設遺産なるものがあります。

世界文化遺産百舌鳥・古市古墳群はニュースで取り上げられて情報発信も多いです。

でも世界かんがい施設遺産ってご存じですか?

2022年3月時点で国内44ヶ所、大阪府下で4ヶ所が登録されています。

その一つがここ、大和川分水築留(つきどめ)掛かりです。

他は大阪狭山市の狭山池、

河内長野市の寺ヶ池とその水路、

岸和田市の久米田池、

と南大阪に集まっています。

今日は大和川の築留2,3番樋を見に行きました。ちなみに1番樋は現存しないそうです。

大和川の北側の道を八尾市から柏原市に入って行くと見えてくる近鉄道明寺線。

柏原南駅に停車する電車が見える。

高架の少し先に3番樋があります。

道端にある3番樋の記念碑

出水口です。ここと2番樋が少し先で合流した後、途中で長瀬川と玉串川に分かれます。

下流の風景です。大昔は田園風景だったのでしょう。子供の頃の私の記憶だと工場が建っていたりもっと大きな塀が続いていたりしたような気がするのですが、今は落ち着いた住宅地になっていました。

すぐ前の道を渡って堤防の上に上がりました。

坂道の上に信号があって、横断歩道を渡ると小さな橋があります。

歩行者と自転車が行き交ってました。

3番樋の取水口

すぐそばを走る近鉄道明寺線の堤防上の踏切と大和川を渡る電車。

この後、2番樋の方へ行きます。

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