2040年までに新車のCO₂排出をゼロに|訪問マッサージ・鍼灸なら大阪府松原市の高橋鍼灸院にご相談ください。

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2040年までに新車のCO₂排出をゼロに

コラム 

COP26で究極の排ガス規制が合意された。

でもこれだとトヨタが得意とするハイブリッド車が20年後には作れなくなる。

日本やアメリカは簡単には参同はできない。

思い起こせば私が10代の頃、自動車の排ガス規制が強くなった。

各メーカーは触媒を付けて不完全燃焼による排ガスを減らしたり、ホンダのCVCCエンジンのように複燃焼室を付けたりしてエンジンの改良に取り組んだ。

その後も環境問題からディーゼルエンジンの規制だとかで、よりクリーンエンジンの開発を続けられた。

ハイブリッド、電気自動車、燃料電池車、水素エンジンや太陽電池等様々な自動車が作られるようになった。

法規制が強くなる中でどれが経済的に有利になるか各社の開発競争に拍車がかかる。

昔、道路際の家に住んでいるぜんそく患者さんを訪問した事があった。

渋滞した車が1日中、家の前で発信したり停車したりしていて家の中に排ガスが流れ込んできて30分もすると頭が痛くなってくる。

色々な治療所を転々とされていたが残念ながらこの家に住んでいる限りどんな治療をしても無駄だろうなと思った。

転地療養こそが最高の治療だと思うものの簡単に引っ越しも出来そうにないし、私も力及ばず数回で中断になった。

今は公害病ではなくて地球温暖化問題としての排ガス規制だが健康面から考えてもクリーンエンジンのさらなる普及を望みます。

メーカー各社の技術開発に期待しています。

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