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ゼロから始めるワガママ英語_不定詞~的用法

気になるブログ-英語と日本語の違い 

前回はto不定詞と原形不定詞、動名詞の時間的守備範囲の話でした。

今日は不定詞の~的用法です。

それをするにあたって品詞の復習をします。

まずは名詞です。

名詞は主語や補語、目的語となって文の基本骨格を作ります。

次に動詞です。

動詞は述語にになって文が、ある状態を表現します。

この2つを使って文の基本骨格は作れますがこれに文を飾る修飾語があります。

まずは形容詞。

形容詞は名詞を修飾します。

そして副詞。

副詞は動詞と各種修飾語を修飾します。

普通はそれぞれに品詞の形は決まっているのですが、不定詞はそれらが決まっていません。

そこで元々は名詞ではないけれども名詞の働きをして主語や目的語になっているのを不定詞の名詞的用法。

その他に形がはっきり見えていなくても名詞を修飾しているのを形容詞的用法。

それ以外を修飾しているのを副詞的用法と表現します。

 

主語として使われるto不定詞(名詞的用法)

To watch  soccer games on TV is a lot of fun. 『テレビでサッカーを見るのはとても楽しい』

サッカーのテレビ観戦をした経験のない人に向かって一般的にサッカーのテレビ観戦を呼びかける形。

時間的前方方向においてテレビでサッカーを観戦しませんか?きっと楽しいですよ。

この時、To watch だけでなくon TVまでが長い主語となる。

To speak English is difficult for me. 『英会話をするのは私にとって難しい』

今私は英語を話せるようになりたい。でも英会話って難しい。

 

同じ名詞的用法だが目的語として使われるto不定詞

I like to watch soccer games on TV. 『私はテレビでサッカーを見るのが好きだ』

例えば今はテレビを見てないけれどこの後、家に帰ってサッカーを見るのを楽しみにしている。

My brother wants to be a pilot. 『私の兄は将来、パイロットになりたい』

まだパイロットではないけれど時間的前方方向でパイロットになりたいと思っている。

We began to study English two years ago. 『私たちは英語の勉強を始めた、2年前から』

過去のある時点でそこから時間的前方方向に向かって勉強を開始した。

I want to see you again. 『私はあなたと又(将来に)、会いたい』

 

形容詞的用法

We have a lot of things to do today. 『私たちは今日、これからするべき、多くの事を持つ』

to do で前の名詞things を修飾している。

It’s time to go to bed now.  『もう寝る時間です』

to go が前の名詞time を修飾している。

It’s time で時間です。と宣言してからの内容説明の文。

後ろのto bed はベッドが名詞なのでto は前置詞。

だからこちらは空間的に別の場所を指している。

to go to bed で『これから行くよ、ベッドを目指して』となる。

目線の動きは時間的前方方向、そして空間的に離れた場所にあるベッドへ移動する。

This is the money to buy a DVD. 『これはお金です、DVDを買うために用意された』

ここにあるお金で、時間的前方方向で買うよ、DVDを。

kenji has no time to clean his room. 『ケンジは時間がない、彼の部屋を綺麗にするための』

to clean はno time を修飾する。

Is there anyone to help me? 『誰か私を助けてくれませんか?』

『そのあたりの空間に居ませんか?誰か適した人、私を助けてくれるのに』

to help でanyone を修飾する。と言うか、求めている。

She wants something to drink. 『彼女は何か飲み物を欲しい』

to drink で飲める物を求めている。飲料物の限定はしていない。飲める物なら何でも良い。

somethingは名詞でこれをto drink が修飾しているので形容詞的用法。

これに条件が追加された形。

She wants something cold to drink. 『彼女は何か冷たい飲み物を欲しい』

飲める物を求めているのだが、前文と違い冷えた物と条件が限定されている。

英語では漠然としたものと限定されたものが出てきた場合は漠然とした言葉の方が先行する。

何でも良いから飲み物と冷たい飲み物の2つを並べる時は限定されていないsomething飲料の方がcold飲料より先行する。

cold drink のようにdrink が名詞として存在するならcold が前からdrink を修飾するが、ここはto不定詞で飲む為の何かsomething to drink、飲む為の冷たい物cold to drinkとto drinkが前のsomething とcold をそれぞれ修飾しているので、これは副詞的用法となるかもしれない。

 

副詞的用法

I use the computer to play games. 『私は使う、コンピューターを、ゲームをする為に』

to play games がuse を修飾している。

Ken went to the park to see his friends. 『ケンは行った、公園に彼の友達と会うために』

to see がwent を修飾する。

以下、to不定詞が前の動詞や形容詞を修飾する形の例。

過去形の場合はwent した瞬間より時間的に未来方向でsee している。

I’m very glad to meet you. 『私はとても嬉しい、あなたと出会えて』

We were sad to hear the news. 『私たちは悲しかった、そのニュースを聞いて』

My mother gets up early to make breakfast. 『私の母は早くに起きる、朝食を作るために』

Mike works hard to buy a new car. 『マイクは働く、ハードに新しい車を買うために』

 

ちょっと長くなってしまいました。

次回は動名詞です。

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