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ゼロから始めるワガママ英語_現在進行形

気になるブログ-英語と日本語の違い 

現在進行形の話をする前に現在形の確認が必要になります。

日本語で現在と言うと目の前のこの瞬間を指します。

しかし、英語の現在形で表現できる内容は日本語の現在の範囲ではありません。

大きく分けて3つ。

現在の話と時間情報を正確に持たない話と時間の変化によって変化しない話をしたい時に現在形動詞を使った表現ができます。

I am in the room right now. 『私は今、部屋にいます。』

これが日本語の現在のイメージ。

I go to school. 『私、普段は学校に行くよ。』土日は休みだけど。

普段、日常行っている状況の説明をしたい時に使います。

でも今学校に向かって移動中な訳ではありません。

だから、実は今現在は何をしているのか分からない。

ひょっとしたら現在は家でテレビを見ているのかも知れない。

だから、これは現在と言うよりも時間情報を正確に持たない話。

他にもThis is a pen. 『これはペンです』

使用頻度はとにかくとして日本人にはなじみ深い表現。

しかし、これって、ただ単にペンの紹介をしているだけで、そもそも時間情報は明確ではありません。

しかもこの後に書く、絶対的真実と言う程のものでもない。

次に時間の変化によって変化しない話。

The sun rises in the east. 『太陽は東から登る』

過去、現在、未来に関わらず、時間によって変化しない内容は現在形動詞を使え。

そこで疑問、これって現在形と呼んで良いのか?

ある本で過去現在未来形と言っている先生がいた。

ちょっと、無理がありすぎると思ったが。

更に決定された未来も現在形。

The Queen comes to Japan next year. 『来年、女王が来日する』

現在形のはずなのについに未来とか言ってしまった。

普通はこの後の予定を話すのにwill + 動詞の原形を使う。

でもあくまでも予定は決定ではないのでそこに「と思っている」と推量部分が入って来る。

しかし、計画を立てて決定事項を報告するのに、推量部分のwill が必要ないので 現在形動詞だけになってしまう。

でもそのように考えていくと現在形って、現在を表現していないよね?

では何と言えば正しいのだろうか?

私はこれらの表現をするのに絵を画いている場所が私の周りに広がる現在この場所にある空間を使っていると考える。『現場空間表現』

そして、その場所で絵を画きたい時に使う動詞を現場空間用動詞と呼んでいます。

 

現在進行形は現場空間内で、今現在継続して起きている内容を表現する方法です。

be 動詞+動詞ing を使います。

I  am going to school. 『私は学校に向かって移動中』のように。

このように動詞go に+ing で過去のある時点からgo 『前進』を始めて現在に至るまで繰り返しgo『前進』をし続けている。

つまり現在もgo している途中です。

ここで注意が必要なのはgo は動詞ですが、このgoing は現在分詞と言い、動詞ではなく形容詞として使われています。

形容詞と断言していませんが形容詞的用法と呼ばれ、英語学習をしていると現在分詞の形容詞的用法のように~用法のような現在進行形の話をする前に現在形の確認が必要になります。

 

日本語で現在と言うと目の前のこの瞬間を指します。

 

しかし、英語の現在形で表現できる内容は日本語の現在の範囲ではありません。

 

大きく分けて3つ。

 

現在の話と時間情報を正確に持たない話と時間の変化によって変化しない話をしたい時に現在形動詞を使った表現ができます。

 

I am in the room right now. 『私は今、部屋にいます。』

 

これが日本語の現在のイメージ。

 

I go to school. 『私、普段は学校に行くよ。』土日は休みだけど。

 

普段、日常行っている状況の説明をしたい時に使います。

 

でも今学校に向かって移動中な訳ではありません。

 

だから、実は今現在は何をしているのか分からない。

 

ひょっとしたら現在は家でテレビを見ているのかも知れない。

 

だから、これは現在と言うよりも時間情報を正確に持たない話。

 

他にもThis is a pen. 『これはペンです』

 

使用頻度はとにかくとして日本人にはなじみ深い表現。

 

しかし、これって、ただ単にペンの紹介をしているだけで、そもそも時間情報は明確ではありません。

 

しかもこの後に書く、絶対的真実と言う程のものでもない。

 

次に時間の変化によって変化しない話。

 

The sun rises in the east. 『太陽は東から登る』

 

過去、現在、未来に関わらず、時間によって変化しない内容は現在形動詞を使え。

 

そこで疑問、これって現在形と呼んで良いのか?

 

ある本で過去現在未来形と言っている先生がいた。

 

ちょっと、無理がありすぎると思ったが。

 

更に決定された未来も現在形。

 

The Queen comes to Japan next year. 『来年、女王が来日する』

 

現在形のはずなのについに未来とか言ってしまった。

 

普通はこの後の予定を話すのにwill + 動詞の原形を使う。

 

でもあくまでも予定は決定ではないのでそこに「と思っている」と推量部分が入って来る。

 

しかし、計画を立てて決定事項を報告するのに、推量部分のwill が必要ないので 現在形動詞だけになってしまう。

 

でもそのように考えていくと現在形って、現在を表現していないよね?

 

では何と言えば正しいのだろうか?

 

私はこれらの表現をするのに絵を画いている場所が私の周りに広がる現在この場所にある空間を使っていると考える。『現場空間表現』

 

そして、その場所で絵を画きたい時に使う動詞を現場空間用動詞と呼んでいます。

 

 

 

現在進行形は現場空間内で、今現在継続して起きている内容を表現する方法です。

 

be 動詞+動詞ing を使います。

 

I am going to school. 『私は学校に向かって移動中』のように。

 

このように動詞go に+ing で過去のある時点からgo 『前進』を始めて現在に至るまで繰り返しgo『前進』をし続けている。

 

つまり現在もgo している途中です。

 

ここで注意が必要なのはgo は動詞ですが、このgoing は現在分詞と言い、動詞ではなく形容詞として使われています。

 

形容詞と断言していませんが形容詞的用法と呼ばれ、英語学習をしていると現在分詞の形容詞的用法や不定詞の副詞的用法のように~用法のような言い方に出会います。

これが他でも動名詞の形容詞的用法とか言われると

「動詞なの?名詞なの?形容詞なの?ハッキリしてよ。」って言いたくなりますが、それは横に置くとして、

I  am going to school. でgoing は動詞ではありません。am が動詞です。

going は前進している状態を表現している形容詞の仕事をしています。

going man で『前進する人』のようになります。

だからここでは前進している状態の絵をbe 動詞を使って主語のIに貼り付けましょう。

現在進行形の場合は元のgo が動詞だからgoing も動詞のつもりでbe 動詞を忘れてしまいがちですが、すると動詞の無い文になるので注意が必要です。

 

現在分詞の話が出たので、ついでに同じ形の動名詞の話です。

running man 『走っている人』

running machine 『走っている機械?』

run は動詞 過去のある時点から現在に至るまでランを繰り返す状態を描いているのがランニング。

ランニングマンだと走っている人だけど、ランニングマシンとなると走っている機械ではなくて走るための機械。

この差は上の文字情報しかないならば違いはどこにも存在しない。

でも最初から予備知識としてランニングマシンの映像を知っていたならばランニングマシンは走るための機械だと分かる。

running machine のrunning は現在分詞でなくて動名詞になる。

英文法の本には動名詞と現在分詞との違いを議論されたりしている。

この2つを間違えると完全に意味の分からない訳が出来上がるから大事なのだろうが、究極は映像が頭にあるか無いかです。

最初から知っていれば誰もrunning machineで機械が走っているとは思わないから。

でも言語情報だけを追いかけるとしばしばこの迷路に迷い込みます。

だから異国文化の言語は難しい。

最後にing の作り方。

普通はstudyはstudying で eat は eating のようにing を付けると現在分詞、又は動名詞になる。

しかし、have, write, use のようにe で終わる単語はe を取ってing 。

having, writing, using のようになる。

run, swim, sit, get, cut のようなアクセントのある単母音+子音字で終わる時は最後の文字を付け足す。

running, swimming, sitting, getting, cutting となる。

 

次回は現場空間用助動詞で吹きだし空間を作ってみよう。

登場人物のセリフです。

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