ゼロから始めるワガママ英語_修飾語になる疑問詞|訪問マッサージ・鍼灸なら大阪府松原市の高橋鍼灸院にご相談ください。

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ゼロから始めるワガママ英語_修飾語になる疑問詞

気になるブログ-英語と日本語の違い 

What color do you like? 『何色?示してください、あなたが好きなのは』

color が名詞で『色』だからそれを修飾するwhat は疑問形容詞になる。

だから、What color 『何色?』で、ひと固まり。

you like『あなたが好き』で、ひと固まり。

普通の日本語訳だと『あなたは何色が好きですか?』になる。

しかし、私は思う。do の意味は『か?』なの⁇ do が一人で浮いてない?

絵を画いてみましょう。

最初にwhat で話し手から吹きだしが出る。これが疑問空間what で、そこにcolor と、色見本が幾つも付いている。

その色見本の中からdo 『選んでね』と言って、回答者に動作行為を促す。

選ぶ基準は、you like (color) あなたが好きな色。最後のcolor は省略されている。

疑問文の中にあるdo は昨日のwhen do 『いつする?』のように文の中の構成要素となる場合がある。

しかし、今日のように回答者に向けて返事の承認を促している場合、何らかの動作行為を要求している場合がある。

2通りあるので注意が必要です。

 

Whose books are those? 『誰の本?それらは』

Whose are some books? 『誰の物?それらの本は』

昨日の話から、下の文はwho の所有格、whose疑問代名詞が独立して疑問空間(吹き出し) を作る。そしてそこに複数の本を貼り付ける。

今日のようにWhose books で始まる場合はbooks が名詞で whose が疑問形容詞となって、疑問空間(吹きだし) に最初から複数の本が張り付いた状態で登場する。

この時、実際の映像は少し離れた場所に散らばっている複数の本を見ながら『誰の本なの?そこらにある本は』と言っている。

そして疑問空間に張り付いている本と実際にそこらに散らばっている本をbe動詞 are でリンクする。

those はthose books だが、名詞の繰り返しを省略している。

この繰り返しの省略の時は単数だとthat 複数はthose を使う。this や these は使わない。

注:本によればこの時、文の先頭にあるwhose は疑問代名詞の形容詞的用法としているのもあります。

 

Which pen is yours? 『どっちのペン?あなたの物は』

これも疑問形容詞で吹きだしがあって、そこに2本のペンが張り付いている。

そのどちらかにあなたの物である印を付けてもらう。

yours は your pen だが、これも名詞の繰り返しを省略するために、所有代名詞 yours になっている。

 

how は疑問副詞で、昨日は How do 『どうする?』のように動詞とひと固まりになって登場しましたが、実際には形容詞を修飾する副詞として、程度や状態を聞きたい時に使う場合が多いです。

How many bags do you have?『幾つのバッグ?示してください、あなたが持っているのは』

疑問空間 how を出して、そこに複数個のバッグを提示しながら、あなたの持っている数量をdo『教えて』、と要求しています。

How old is his mother? 『幾つの年?彼の母は』

年齢を聞く時

How tall are you? 『どのくらいの高さ?あなたは』

背の高さを聞く時

How much is this PC? 『幾ら?このPC』

値段を聞く時

と色々あるが絵の作り方は同じ。

疑問空間のHow を出して聞きたい内容をそこで提示したうえで、そこに対象となるものの絵を貼り付ける。

 

本日はこれで終了です。

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