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ゼロから始めるワガママ英語_色々な疑問詞

気になるブログ-英語と日本語の違い 

疑問詞から始まる疑問文で絵を画いてみましょう。

まず、疑問詞は話し手が疑問に思っている内容を語っているので、これを話し手のセリフと考える。

セリフだから日本漫画の手法を借りてこれを吹きだしとする。

What is this? 『何?これ』

Whatと言って、話し手の口から出ている吹きだし空間、これをwhat 空間としよう。

このwhat 空間に手に持っている何か分からないものを出してきて、このthis をbe動詞 is を使って貼り付ける。

これで質問の絵は出来上がる。

 

Who are they? 『誰?彼ら』

Whoと言って、話し手の口から出ている吹きだし空間を作る。これをwho 空間としよう。

このwho 空間にtheyをbe動詞 are を使って貼り付ける。

これで質問の絵は出来上がる。

 

Whose is the book? 『誰の物?その本』

疑問文なので疑問代名詞の所有格

ちなみに前の例文に出て来たwho やwhat も疑問代名詞。

これらはbe 動詞を使って後ろに続く名詞や代名詞を疑問代名詞に代入して何だかよく分からないものから形のある物に変えていくと考える事も出来る。

 

ここから少し話がズレます。文法用語について

未知数(x)に5を代入したり、10を代入したりして確定された数字に変えるような感じ。

ここで、未知数はunknown number 『不明なる数字』でpronoun『代名詞』とは違いますが、数学ではやがて代入されて確定された数字になるから未知数(x)を代数字(x)と呼ぼうとはならない。

私は英語も数学と同じように考えて代名詞と呼ばずに、今だ然るべき形を持っていない名詞、形が名詞になる前の未知なる名詞としてpronoun を未然名詞と呼ぶ方が分かり易いのですが、どうでしょうか?

だからここでwhose、interrogative pronounは疑問代名詞ではなくて、疑問未然名詞の所有格。なんちゃって⁉

脱線しました。

Whose is the book?に戻ります。

Whoseも疑問空間を吹きだしとして出現させます。

ただし、ここでは誰かの所有物を入れる空間になります。

ここでは誰の物か分からない本をbe 動詞を使ってこの吹きだし空間に貼り付けてみましょう。

 

When do you eat lunch? 『いつする?あなた食べる昼ごはん』

When は疑問副詞 interrogative adverb です。

疑問代名詞と違って後ろに一般動詞のdo を連れてきました。

だからWhen do『いつする?』でひと固まりです。

『いつする?』と吹きだしを出してから、聞きたい内容をそこに画き込みます。

『あなた食べる昼ごはん』のように。

 

Where are you? 『どこにいる?あなた』

これも疑問代名詞で同じ考え方。

疑問空間Whereを吹きだしで出して、あなたをそこに貼り付ける。

 

Which is your notebook? 『どっち?あなたのノート』

疑問代名詞だけども2つの内のどちらかを選ばせたい時によく使う。

which of you 『あなた達の内の誰か』のように3人以上で使う場合もあるから絶対に『どちらか』とは限らない。

しかし、通常は『どっち?』で対応できます。

これも吹きだしを出しておいて、対象物を貼り付ける。

 

Why do you study English? 『何故する?あなたが勉強を英語の』

疑問副詞why。

Why do でひと固まり。『何故する?』で吹きだしを出して、内容を画き込む。

 

How do you go home? 『どうやってする?あなたがホームポジションに帰るには』

これも同じ。

How do で吹きだしを出して you go home と内容を画き込む。

ただ、日本語だと go が『帰るには』となるので少し説明。

ここでgo とhomeの間にはback が隠れている。だから本当はgo back home です。

でもホームポジションに向かってgo するのはback 帰るのが当たり前、だから一々、帰るを強調しません。

だからバックが省略されています。

ぜひ、ホームポジションにはバックホームで帰りましょう。

ホームポジションから出かける時はgo to ~になりますが、帰る時はback home で帰ります。

日本語だとgo の方が省略されて、back の方が強調されて『家に帰る』となるのですが、感覚の違いですね。

 

今日は疑問空間の話でした。絵を画く場所として空間を作る感覚は結構大事で、この後同じ言葉が関係詞として登場します。

その時も空間を作って同じように対応できますので便利です。

 

次回は固まりで登場する疑問詞です。

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