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ゼロから始めるワガママ英語_頻度を表す副詞

気になるブログ-英語と日本語の違い 

always,『いつも』 usually,『たいてい』 often,『よく』 sometimes,『 時々』

頻度を表す副詞の位置はbe動詞では後になり、一般動詞では前になる。

手元にある初級英語の本によると何故、その差が出来るのかの説明は無くて覚えろと言っている。

ルールとして丸暗記させて使えるようになったらそれで良いのだろう。

本ではその姿勢で説明している。

それで良いのかもしれないですが、せっかくなのでここではこの理由を考えてみましょう。

He is always kind to me. 『彼はいつも私に親切です』

この場合、alwaysは前の動詞 is ではなくて後ろの形容詞kind を修飾している。

always kind 『いつも親切』でひと固まり。それが主語の彼にbe動詞を使って繋ぎ止められる。

be動詞は主語に補足説明をリンクするのに使う動詞でいわば主語と補足説明との接着剤になる。

その接着性能はその時々によって変化しない。常に100%の能力を発揮するから、くっ付ける能力が『時々』になったり、『たいてい』になったりはしない。

だから副詞はbe動詞を修飾していないので動詞の前にくる事はない。

それに対して一般動詞の場合は

He usually goes to work by car. 『彼はたいてい車で仕事に行きます』

動詞goesを副詞usuallyが前から直接修飾している。adverb副詞はverb 動詞を前からad加える形となっていてusually goes でひと固まり。

一般動詞goes の場合はbe動詞と違ってどのくらいの頻度で行くかの表現が出来るので、頻度を表す副詞を動詞の前に置ける。

『彼』『たいてい行きます』『働く為に』『車で』のような語の固まりが作られる。

 

次にbe動詞を使った疑問文です。

Are you always busy? 『あなたはいつも忙しいですか?』

この場合、普通は平叙文で You are always busy. 『あなたはいつも忙しい』

を作らせてから、主語と動詞の順を入れ替えさせて疑問文を作らせます。

でも不思議です。どうして主語と動詞の順を入れ替えると疑問文になるのでしょうか?

意味が分かりません。

私は思います。これってHow are you? 『どうしてるの、あなた』からHowが省略されたのではないかと。

言語情報は皆が分かり切っている場合は省略される傾向があります。

だから  例えば

How are you always busy? 『どうしてる、あなた、いつも忙しいの?』

からHow が省略されて Are you always busy? 『あなたはいつも忙しいですか?』になった。

そのように説明される方が私としては理解し易いです。

 

今日はここまでです。次回は疑問詞の入った疑問文です。

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