ゼロから始めるワガママ英語_preposition_over,under他|訪問マッサージ・鍼灸なら大阪府松原市の高橋鍼灸院にご相談ください。

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ゼロから始めるワガママ英語_preposition_over,under他

気になるブログ-英語と日本語の違い 

前回の記事でbyはnearより近い場所を指すと話した。

だからnearは前置詞かと言うと、そうだけれど、そうでもない。

Spring is near.『春は近い』だと形容詞で go near 『近寄る』だと副詞として登場する。

同じ単語でも違う品詞として出てくるのでその時々で訳し方が変わってしまう。

それを分かった上で、ここはpreposition としての続きです。

I live near the river. 『私は住む、川の近くに』

ただ、これを映像化する上で前回までとルールは同じです。

1コマ目の絵でI live 『私は住む』near『近くに』で目線移動して2コマ目の絵で川を画く。

ちなみに、near は『近くに』と言うだけで、その方向に指定は有りません。

方向に指定がある場合は目線の動きに少し注意が必要になります。

例えばThe dog jumped over the fence, and the cat crawled under it.

『犬はフェンスを飛び越えたが、猫はその下を這って抜けた』

注(crawlはクロール:地上で手足を交互に動かすと這う姿勢になる)

1コマ目で犬が飛んだ絵、2コマ目のover the fenceでフェンスの上に目線を向ける。

これを1枚の絵に描こうとすると犬が飛んだ。の後、over でつい、目を上に向けてしまう。

するとフェンスが犬の上に来て実際に言いたい事と絵が逆転してしまう。

だから私は絵を2枚にして、『上に注意、フェンスのね。』とする。

そしてそれから3コマ目で『猫がクロールした。』4コマ目でunder 『下に注意、フェンスのね。』

こんな感じで絵を画きます。

ちなみにoverは真上又は上全体を覆う場合で、under は真下。

横を指したい時はbeside で、前方がbefore 後方が behind 下方だと低いlow場所でbelow。

なのに、何故か上方はabove 『何でなんだ英語人よ‼』

 

しつこいようですが前置詞の話はもう少し続きます。お付き合いください。

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