【ビジュアル英文解釈】関係副詞の省略|訪問マッサージ・鍼灸なら大阪府松原市の高橋鍼灸院にご相談ください。

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【ビジュアル英文解釈】関係副詞の省略

気になるブログ-英語と日本語の違い 

関係副詞_時when、場所 where、 理由why、方法 how の省略の話です。

まずは関係代名詞の省略に関する話からです。

関係代名詞の目的格はしばしば省略されます。

There was a good slope /children often used for their sledges.

『良い坂があって、子供達はよく彼らのそりの為に使った。』

関係代名詞の省略の話で、他動詞 used の後に直接受けるはずの目的語が無い。

先行詞、good slopeに対する、関係代名詞がchildrenの前に目的語としてあるはずなのに存在しないから関係代名詞が省略されていると考える。

 

それに対して関係副詞の省略の場合。

以下、( )内が省略されます。

People differ in the way (how) they perceive things.

『国民によってものの見方は違う。』

『人々は彼らが物事を知覚する方法において異なる。』

 

主節も従属節も完成された文で関係代名詞の時のように抜けた言葉が無い。

コンマもない状態で2つの文が付いているから何か省略されているのではないかと考える。

幸いなことに関係副詞の省略はどんな先行詞でも起きるのではなく、特別な先行詞でないと起きない。

The reason (why) he retired is that he is too old.

『彼が引退した理由は、老齢になりすぎた事である。』

It is time (when) we were leaving.

『もうお暇する時間です。』

他に時を表す先行詞にはthe day, the night 等がある。

That is the place (where) I went last year.
『それは、私が去年行った場所です。』

the way, the reason, the place, 時を表す言葉time 等決まった言葉だけで関係副詞の省略が可能になります。

 

数が少ないのであまり出会わないかも知れないが、知っていると出会った時に対応できるので必要な知識でした。

 

 

注:この記事は1987年発行の【ビジュアル英文解釈】伊藤和夫 著 駿台文庫

を見ながら私が個人的趣味で勝手な解釈を書いているだけです。

記事の内容は 著者及び出版社とは一切関係がありませんので、ご了承下さい。

特に日本語訳等は、なるべく「左から絵を画くには」の視点で模索しているので、普通に英文和訳を考えるなら唾棄すべき状態になっています。

もし、この記事に目を止められる方がおられたとしても、そのつもりでお願いいたします。

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