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letの基本イメージは許可だとしても誰の許可?

気になるブログ-英語と日本語の違い 

Let’s go. は日本語化していて小学生の頃から知っていた。

友達と遊んでいて、「さあ、行こう。」位の意味で使っていた。

でもLet’s go.がLet us go.だとは長い間知らなかった。

ビートルズのLet it be 『そのままでいなさい。』『無理に動かなくて良いよ。』は『ありのままで~。』の意味に近い。

アナ雪のLet it goは 『行くのを許す。』『勝手に行かせれば良い。』『放っておけば良い。』のようなイメージで普段は使われるらしい。

ただ、映画のように、「もう自分を押さえるのを止めて思うようにするわ。」もありかも。

少し、ここで改めて let の意味を考えてみよう。

辞書で調べると、~させる、許すの意味がある。

ここで疑問

これって誰から許しを得ているのか?

let him go だと、『彼に行かせる。』『彼を勝手にさせる。』この場合は話し手が許可している?

I let a bird fly away. 『私が鳥を逃がしてやる。』

このように主語がはっきりしている場合は許可を与えた人物が分かるので理解しやすい。

しかし、Let’s go. や Let it ~のような場合、誰にしても良いよ。と言われているのか?

誰がそのようにさせているのか?

許可を出した人物が分からない。

他の例文を見ていても親が子供に対して使う。の表現が見られたりするのだが、どうも、モヤッとしている。

日本語人の私からすると使われ方がスッキリしない。

そこで言語情報処理の仕方の違いについて考える。

日本語のように一括処理型言語ではなく、会話型言語の英語の場合は、天の声さんの質問に答える形で単語を並べているとする。

ここでは、普段から天の声さんがそばに居て、その人から許可をもらって行動しているのではないかと。

例えば、フルダイブ型VR MMO RPG の中に居て自分の周りに言語情報処理空間を展開する場合は上位世界にいるシステム管理者の許可が必要なのではないかと。

1月8日のターミネータースタイルとサマーウォーズスタイルに書いたように

ターミネータースタイルとサマーウォーズスタイル

絵を画いている場所の違い。

2月6日の会話型の英語と一括処理型の日本語のように

会話型の英語と一括処理(バッチ)型の日本語

絵の画き方の違いから英語人は上位世界の誰かから許可を貰って動く感覚を持っているのではないか?

そのように考えれば何となく、Letを使って自分の行動を許してもらう形になるのかなあ。

日本語人の私には理解し難い感覚なのですが、どうでしょう。

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