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asのイメージは同時進行と同列並行と考える

気になるブログ-英語と日本語の違い 

asについて最初に出会った時、

I am as tall as him.  『私の背は彼と同じくらいの高さ』

と習った。このままの形で意味を丸暗記した。

しかし、この後でasが違う意味で登場すると訳が色々あって何が何だか分からなくなる。

でもas は単独でどんな絵が画けるのだろうか?

ここで考えてみよう。

I am tall. で『私は高い』

これにas が付いて I am as tall 『私は同じくらい高い』

と言うと天の声が【何と同じくらいなの?】と聞いてくる。

それに答えて『彼と同じくらい。』as he is 又はas him のようにtall の後につなげる。

これで観測者の目は私と彼が同列に並んで同じくらいの目盛りの位置を確認する。(同列並行)

I sang as I walked. 『私は歌った。同時に歩いた。』私は歩きながら歌った。

When のようにその時にではなく、同時進行しているイメージ。

空間的に時間的にこの2つを押さえるとここから派生して色々な意味になる。

as far as I can see.  『私が理解しうる限りでは』

同じくらい遠くを見る。【何と同じくらい?】 私が見れるところまで。

as if 『まるで~のように』

過去の例と同じくらいに

Do as I say. 『私の言う通りにしなさい』

私の言うのと同じように

As I was sick, I didn’t go to school. 『私は病気だったので、学校へ行かなかった。

同時進行、私の病気と学校へ行かない事。

He is famous as a pianist. 『彼はピアニストとして有名です。』

彼の名は知られている。同じピアノ奏者の中の一人として。

I came here as a young boy. 『私は少年の時に、ここに来た。』

私はここに来た。私が少年だったのと同じ時代に。

他にも状況によって反語的な訳の場面になったりする。

日本語として意味が通るようにしようとすると色々と難しい。

でも、asが出てくる時は同時進行と同時に並び立つ絵をイメージしてみて何とか乗り切る。

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