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形ある物もない物もなんでも持てるhave

気になるブログ-英語と日本語の違い 

have のイメージは持つ、で良い。

ただ、英語のhave は荷物を手に持つだけでは無い。

時空間を越えて自分の所有空間に何かを保持している状態を表す。

I have black eyes.  『私は黒い目を持っている。』

I have a car. 『自動車を所有している。』

I have poor memory. 『貧しい記憶力を持っている 。』だから英単語を覚えるのに苦労するよね。

等色々と持てる。

特に時間を越えて、スマホの中で動画再生している過去の出来事を今、私の居る現場空間で保持したい場合。

He dead.  『彼は死亡した。』

この時は彼が過去のある時間で死亡した事実を私が今いる現場空間と位置が相違する空間、

例えばスマホの中で再生されているのを外の世界から見ている。

He has dead. 『彼は死亡した。』

彼が過去のある時間で死亡した事実を時空間を飛び越えて現場空間で共有している。

一般的に現在完了形と呼ばれる形。

これの説明の時は過去の世界で起きた出来事を現在につなげる形とされる。

ただ、日本語は現在の話と過去の話で絵を画いている場所に基本的には違いがない。

過去も現在も未来も同じようにPC画面の中で画ける。

文の頭で昨日、今日、明日のように時間情報を入力するだけで、画面の中の時間を簡単にスキップできる。

しかし、英語は現場空間用動詞で自分の周りに絵を画いている時と位相空間用動詞で画面の中に絵を画いている時があるので、この両者をつなげる時は現場空間で位相空間内の絵をhave する。

この時、have+p.p. は時間を繋ぐだけではなくて時空間を繋いで持っている。

所有空間内になんでも持てるhave でした 。

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