2つの文を1つにしたい時に使う関係代名詞?|訪問マッサージ・鍼灸なら大阪府松原市の高橋鍼灸院にご相談ください。

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2つの文を1つにしたい時に使う関係代名詞?

気になるブログ-英語と日本語の違い 

一昨日から関係代名詞の話を始めたけれど、今日で終わり。

関係代名詞と言うと必ず出てくる、文章が2つあって、それを1つにするのに、、、。

でも、私が文章を書く時は横書きの時は左から順番に文字を書いていく。

別々の場所で文を2つ作って、それをこっちで、合体させて、、、。

のような文章の作り方なんてした事が無い。

おそらく英語人もそんな文章の作り方をしているとは思えない。

ではどのような時に使っているのだろうか?

私は文章の前に出して特定の事柄に注目を集めたい時に使う言葉だと思う。

例えば、Mary loves him.  『メアリーは彼を好き。』だと、ああそうなんだね、となる。

でもこのMary に注目を集めたい時にメアリーで一度文章を切る。

そしてこの場合は後ろに続くwhoにMary を代入してMary (2)を作りこれを新たな主語として文章を続ける。

Mary who loves him.  『メアリーだよ。誰あろう、Mary (2)は好きなんだよ、彼を』

Mary wants the ring. 『メアリーは欲しい、指輪を』

This is the ring which Mary wants. 『これがその指輪、こいつをメアリーは欲しい。』

代名詞who は人を代入する時、whichは物を代入する時、thatはどちらも使える。

上の例文は日本語訳として、英語の授業では許されない。

でも私は綺麗な日本語にする必要性がどこまであるかは疑問です。

それをしようとして結局、わけが分からなくなって苦しんだから。

 

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