目線を誘導するのに使うpreposition前置詞|訪問マッサージ・鍼灸なら大阪府松原市の高橋鍼灸院にご相談ください。

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目線を誘導するのに使うpreposition前置詞

気になるブログ-英語と日本語の違い 

I stand_ on a rooftop _of building_ in a city.

上の文章を絵にしてみましょう。

I standでまず、何も描かれていない真っ白な空間の中に私が立ちます。

この時点で観測者の目線は私の顔か胸の中心あたりに当たっているとします。

この後、onで観測者の目線を私の体の端まで移動させます。

ここで移動させる場所は頭の頂点でも背中部分でも私の体の端であれば構わないのです。

しかし一般的に立っている場合は重力の関係から足元で新たに絵が描かれる場合が多いです。

そこでonを使って足元に目線を誘導させます。

誘導させた後、足と接触している場所にとある屋上rooftopを画きましょう。

これって何の屋上でしょうか?

ofで今度は観測者の目をズームアウトさせます。

すると、最初は屋上しか見えていなかったのが、建物全体が視野の中に入ってきます。

ここでビル全体が見えるようになった状態で次にinと宣言してビルの周り全体に観測者の意識を拡散させます。

その上で、ビルの周りにとある都市を画きます。

これでやっと、上記文章から絵を画けました。

もう一度、on,  of ,  inを振り返ってみましょう。

onは視点を当てている対象と接触する可能性のある端の場所に目線誘導。

inは視点を当てている対象の周り全体に視線誘導。

of は a house of wood  のように 全体を表示してからズームインさせて詳細説明するタイプと

top of the worldのように一部分を表示してからズームアウトさせて全体表示するタイプがある。

a house of woodは最初に建物全体が見えていて、ofでズームインするとその家の材質がはっきり見えてきて、木で出来ているのに気付く。

top of the worldだと最初は何かの頂点だけが見えていて、ここからズームアウトすると世界全体が目の中に入って来る。

だから of  はカメラのファインダーを覗いていてズームインして部分をズームアウトして全体を見る関係として押さえておきたい所です。

他にもpreposition 『次に絵を画く場所の予告』の仕方はありますが、今日はここまでで終わります。

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