急な石段の上_壺井八幡宮_羽曳野市壺井605-2|訪問マッサージ・鍼灸なら大阪府松原市の高橋鍼灸院にご相談ください。

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急な石段の上_壺井八幡宮_羽曳野市壺井605-2

趣味ブログ-古墳 

昨日の続きです。

そもそもこの神社のある南河内はは河内源氏発祥の地とされているらしい。

後に鎌倉幕府を開いた源頼朝の先祖を祀っている。

ちなみに現在、古墳時代から飛鳥時代でウロウロしている私にとって、いきなり鎌倉時代に行きたくないのだけれど、

今日の目標は叡福寺だから、登ろうか、止めようか石段の下でしばらく悩む。

ここで時間を取られるのも~。

しかし、せっかく寄ったのだから後の予定を無視して登る事にした。

昔の絵図にも、すごく急な石段が描かれている。

石段は古くて表面がすり減っていて、滑りやすい上に減り方が均等ではないので、うっかりすると踏み外しそうで非常に危ない。

中央に手すりを設置してあるので、踏み外さないように手すりを持ちながら、ゆっくりと登る。

のぼり切った後、振り返った風景。

滑りやすいから帰りも要注意。神社に参拝に来て足を踏み外して大けがなんてシャレにもならないから。

それはともかく、上がった先は紅葉の絨毯だった。

残念ながら葉は完全に落ちていた、ちょっと、時期が遅かったかも。

鎮守の杜は大阪みどりのトラスト協会が、保護活動をしている。

大阪緑の百選№62壺井八幡宮の楠

 

境内の奥にある本殿です。手前に賽銭箱はありますが、塀があって、直接奥の本殿が見えなくなっています。

突き当たって終わりだね。って感じ。

私はここで帰りましたが、御朱印集めをしている他の人のブログを見ていると、横の方から社務所の方に行ける場所があるようです。

普通に境内に真っすぐ入ってきたら、神社の窓口的な場所がどこにあるか分かりません。

ちょっと変わった構造になっていて面白いです。

 

早くも予定が狂ってしまいました。

この後、叡福寺に向かいます。ちょっと、失敗するのですが、、、。

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