応神天皇陵 羽曳野市誉田6丁目 墳丘長425m 日本で2番目の大きさ|訪問マッサージ・鍼灸なら大阪府松原市の高橋鍼灸院にご相談ください。

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応神天皇陵 羽曳野市誉田6丁目 墳丘長425m 日本で2番目の大きさ

治療所の周辺 

北側の前方部に鳥居があってこれ以上は接近できない。

去年、御陵の西を流れる大水川の丁度、御陵の北西にあたる場所でカルガモの親子を見つけた。

カルガモって川で卵を産まずに近くの池等で産んである程度泳げるようになってから川に引っ越しするので有名。

だから、ここで親子で泳いでいるとすると応神陵の内濠当たりで産卵しているのかと予想される。

そこで水の存在を確認したかったけれども手前の木に遮られて確認できず。大きすぎるんだよお。

道路に沿って東側に回るものの東は住宅が立ち並んでいてそもそも御陵に接近できない。

駐車場の奥にテニスコートのある場所があってその向こうに木が植わっているのが見える場所があった。

道路上を移動して南に行く。

南側に建つ誉田八幡宮の駐車場部分から神社の裏と御陵の間にある空き地に入るが林が見えるだけ。

道路に戻って神社の南側を通る。写真は東側から見た神社。

南側は神社を過ぎればしばらく住宅地で

所々で御陵に接近するも袋小路で思うように接近できず。

結局西に回る。

西側に立つ説明、外堤だけで史跡になっているが、堤自体はコンクリート製の溝になっていたりする。

堤の位置が大事なのかも。

西側の空き地はカラスの遊び場になっていた。

 

西側の立札の一つ、QRコードにかざすと上空からの映像が見えるらしい。試してないけど。

結局1時間ほどかけて1周したものの目的の内濠の状態は手前の木々に阻まれて確認できなかった。

残念。

だけど、周囲を1周するだけでこの御陵がいかに大きいか、実感できる。

古市から歩くか藤井寺から歩くかどちらにしても徒歩だと完全にハイキングになるからそれなりの準備は必要になる。

古市駅にレンタサイクルは有るらしいけれど、どれくらい活用されているかzン年ながら私は知らない。

先日バスツアーの人を見かけたが観光収入で考えるとなかなか厳しそうです。

 

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