古い坂道は急傾斜が多い|訪問マッサージ・鍼灸なら大阪府松原市の高橋鍼灸院にご相談ください。

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古い坂道は急傾斜が多い

趣味ブログ-街並み 

下の写真は大和川の堤防上、河内橋付近から南を見た風景

藤井寺市の北東端部にあたり、堤防上を少し左に行くと石川との合流点があり、ここまで来ると生駒山地がすぐ目の前に迫る。

左の手前に視線より低い位置に2階建て民家の屋根が見える高さに立っている。

正面に延びる道は旧170号線だが、自動車が走りやすいようにゆっくり下って底に付いたらすぐに上り坂になり元からあったこの町の底面部分を横に移動する設計になっていない。

水田を作ろうとすると同じ高さで幅広い面積を取った方が作業効率は上がる。

地形の関係で同じ高さに出来ない場合は田んぼと田んぼの間に斜面を作るより階段状にした方が耕作面積が広がる。

その発想で町を作ると移動はしんどくなるが、斜面は急にして平らな場所を確保した方が良いから昔の村中の坂道は急な坂が多い。

上の写真は黒田神社の東から南下して志貴県主神社の横に懸けあがる道です。

ちなみに黒田神社は左に見える家の奥にあります。

昔はこの堤防からすぐ下に降りられる道があったように思います。

允恭天皇陵の北側で東西に走る道です。

推定される大津道があったと思われる通りです。

左へ進むと黒田神社へ、この角を右に最初の写真の坂を上ると志貴県主神社へ行く。

西へ戻ると道明寺中学の前を通って外環状線に出ますが、東と北は堤防の壁があって、南は市野山の壁があって三方を囲まれたすり鉢の底のような感じになります。

国府遺跡の北西に位置していて東へ進むと船橋町があって大昔はこの先で渡し船があったのかと思われますが、今は真っすぐに東へ抜けられないので、静かな佇まいになっています.

東方向へ現在、住宅地になっている中を進むと高低差はあまり感じません。

ただし、最後に堤防の上に上がるのにどこから上がるのか迷いますが。

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